「孤独担当相」について考えた


東洋経済のオンラインニュースで、

「肥満」より”致死性”が高いのは「孤独」だった 会話がないと人間は死んでしまう

という見出しで記事が載っています。イギリスでは「孤独追放運動」を立ち上げ、そしてメイ首相は「孤独担当相」のポストも作りました。 “「孤独担当相」について考えた” の続きを読む

職場で苦手な人との距離の取り方


Willpower is the key to success. 意志力が成功のカギ、いい言葉です。今年はこの言葉を胸に秘めて行こうと思います。

「苦手な人との距離の取り方」という記事が目に留まりました。場所を特定しています、「職場の」です。確かに職場でなければ、カンタンに距離を取れるし、いろいろな言い訳が簡単にできます。
自分の苦手な人、これはもう「好きでない人」と言ってもいいかと思うのですが、そんな人とは一切かかわらない、という竹を割ったような性格で、鋼のメンタルを持った人ならどうってことのない話なのかもしれませんが、凡人には結構重要な案件です。 “職場で苦手な人との距離の取り方” の続きを読む

オバサンは素敵!


歳をとると体はきかないし、頭は悪くなる一方だし、何のいいこともないと思うけれど、「もう人に好かれれなくていい域に達した」という特典は、何ものにも代えがたいものがある気がします。
好きに生きて行ける、そんな感覚を持つことが出来るって何て素晴らしいのでしょう。 “オバサンは素敵!” の続きを読む

偶然の出会い!


今日、白髪染めのお店に行こうとしたら、なんと予約は「Web」のみ。ついにこんな時代になったのですね。まだ一度も行ったことがなく、電話で様子を聞こうとしたのですが、そんな電話もなるべくしない方がいいのですね。(多分)いえ、行って待っていればいいのでしょうけど、せっかくなのでWEB予約をしてみました。 “偶然の出会い!” の続きを読む

明治誕生から150年


ブログがなくなって4日目です。私の最近の関心事は人が作る「組織」です。その「組織」の様々な要因が重なって、だ~っと「戦争」に向かったり、「データの改ざん」が行われたり、「なんで」っていうことが起こってしまうことです。
私がいつも思うのは、自分があの昭和の日本の社会に響き渡る軍靴の音が鳴り響く時代に生きていたら、その音に惑わせられてないでいることができたか、ということです。 “明治誕生から150年” の続きを読む

「組織は生きている」ってこと


ブログがダメになって2日目。今日もめげずに更新します。最近の職場で注目していることは、「組織の面白さ」です。前のブログでは、ちょっとカモフラージュしていたけれど、実は私が勤めている職場は「地方の大学」、私の身分はパートの事務です。(これは本当)職場自体、学生数の減少はあり、厳しいところですが、「営業」で数字に追われることはないし、春休み・夏休みは自分たちの休みはなくても、のんびりするし、賃金安くてもしょうがないかなあ、と思ったりもします。 “「組織は生きている」ってこと” の続きを読む

やっぱり犬が好き(ネコも好き)


犬を飼って15年。職場に捨てられていたのを引き取りました。もちろん、雑種です。拾ったときが約2ヶ月だろう、ということで、今はもう15歳。
おばあちゃんです。外犬ですが、去年から、冬は玄関にいれて毛布とペット用ヒーターとなかなかステキな寝床になっています。
なんといっても、大変なのが、「エサ」。次から次へと好きなものが変わり、食べていたものが食べなくなるのです。
これかこれか、と毎回違ったエサを探しまわります。

夜のお散歩が冬はつらい。
フラフラと徘徊するような感じで、玄関を出て近所を周ります。
足がふらつくこともあるのですが、やはり歩けるうちは歩かないといけません。(人もいっしょ)
歩けて、食べることができる、ほんと、人も動物も老いに対抗するために必要なことは全く同じなのだと思います。

寒さの次は「暑さ」。今年は玄関に冷風機を置いて暑さを和らげてあげようか、と考えています。
あと少し、一緒にいられる時間を少しでも長くなるように、できることを考えたい、と思うのです。