「私の夫と結婚して」~サイコパススミン~



「私の夫と結婚して」の2回目視聴をしています。脇をかためる人達も芸達者な人ばかりでした。
キム課長(キム・ギョンウク)を演じたキム・ジュンヒ、上手かった。(なんとこの方、父親の仕事の関係で幼少の頃日本にいたことがあって、大人になり忘れた日本語を学び直し、日本がペラペラです。「孤独のグルメ」の韓国ロケに登場しています。雰囲気が全然違うのに驚きます) “「私の夫と結婚して」~サイコパススミン~” の続きを読む

「私の夫と結婚して」~究極理想系男子ジヒョク~



「私の夫と結婚して」
話題のドラマを視聴しました。
パク・ミニョンが病気の冒頭を演じるために、30kg台まで減量したとか、敵役を演じたソン・ハユンの(後から出てきた)学生時代のいじめ問題が浮上したりして、話題に事欠かないのはヒットした証拠でもあります。 “「私の夫と結婚して」~究極理想系男子ジヒョク~” の続きを読む

「虎に翼」 ~日本と韓国を比較してみた~



今期の朝ドラ「虎に翼」が面白い。
何と言ってもヒロインの伊藤沙莉が上手い。コメディエンヌの名にふさわしく、コミカルにドラマの出だしを軽やかに演じています。
(最初の)夫となる仲野太賀もいい。ヒロインの邪魔をせず、でも存在感を醸し出し、時代背景を超越しつつ理想のパートナー(になるであろう)を演じている。 “「虎に翼」 ~日本と韓国を比較してみた~” の続きを読む

「涙の女王」と「サイコだけど大丈夫」 ~キム・スヒョンがスゴイ~



今、ネットフリックスで話題の「涙の女王」を途中まで視聴して、キム・スヒョンを振り返る、という今更ながらのドラマ視聴をしています。
キャラクターがものすごく好み。
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「家族の名において」~予測不能が恋を成就させる~



2022年の年末から2023年1月「家族の名において」に心奪われた私。
2020年に脚光を浴びたソン・ウェイロンですが、所属事務所の盗作問題から事務所を退所する手はずを整えた矢先、契約訴訟問題に発展。出演作もお蔵入り、活動停止に追い込まれているとか。 “「家族の名において」~予測不能が恋を成就させる~” の続きを読む

「家族の名において」~リン・シャオ恋の作戦②~



リン・シャオは押すだけでなく、ジェンジェンに自分の不安障害を表現して揺さぶります。
シンガポールでのリン・シャオが過ごした日々に思いを馳せるジェンジェン。
その回想シーンには胸を締め付けられます。 “「家族の名において」~リン・シャオ恋の作戦②~” の続きを読む

「家族の名において」~リン・シャオ恋の作戦➀~



ソン・ウェイロン演じたリン・シャオになぜこれほどまでに心惹かれるかというと、彼のキャラクターに不思議なほど母性本能をくすぐられるのです。
そして、リー・ジェンジェンへの「深い愛」と「緻密で大胆なアプローチ」とそれでいて、「酷く不安な心」、そのアンバランスさ。
かなり、複雑な人物で、その特異なキャラクターにも惹きつけられました。 “「家族の名において」~リン・シャオ恋の作戦➀~” の続きを読む

「家族の名において」④ ~ジェンジェンがリン・シャオを選んだわけ~



リー・ジェンジェンはリン・シャオとハー・ズーチウから「告白」され、いつのまかリン・シャオを選んでいた設定にドラマの深さを感じました。(リン・シャオは子どもの頃のエピソード、高校時代のやり取りから二人の「結婚」は必然だとジェンジェンを説得) “「家族の名において」④ ~ジェンジェンがリン・シャオを選んだわけ~” の続きを読む

「家族の名において」③ ~リン・シャオとハー・ズーチウの母~



写真は大人リン・シャオと子役リン・シャオ。(子役の子も良かった~)
リン・シャオとハー・ズーチウは、母に対する葛藤を抱えています。
母に捨てられたという一見似たような境遇の二人ですが、そのプロセスは全く違いました。
ハー・ズーチウの母はある事情からズーチウを迎えにゆくことができず、その秘密がわかった後には二人の和解が待っていました。 “「家族の名において」③ ~リン・シャオとハー・ズーチウの母~” の続きを読む

「家族の名において」② ~日本との違い~



「家族の名において」、高校時代のシーンが描かれるけれど、少し日本とは違う気がしました。
日本は「ゆとり教育」真っ盛りの頃。(一番でなければダメなんですか?の頃、多分)
リー・ジェンジェンの親友になったチー・ミンユエのママなんてモーレツ教育ママとして描かれています。 “「家族の名において」② ~日本との違い~” の続きを読む