「家族の名において」➀~ソン・ウェイロンにハマる~



年末から年始にかけて久々にハマったドラマ(中国)、「家族の名において」原題「以家人之名」。
古臭いタイトルは原題に忠実な日本語訳のようです。
ド直球のホームドラマはそれほど好みではないけど、何故かこのドラマにはハマった。 “「家族の名において」➀~ソン・ウェイロンにハマる~” の続きを読む

「エルピス」―希望、あるいは災い― 



話題になっている「エルピス」を遅ればせながらU-NEXTで5話まで視聴。
何が驚いたって、真栄田豪敦の演技の上手さ。
若干22歳、千葉真一の次男、新田真剣佑の弟、などというありきたりの情報しか知らなかったし、初めて観る「豪敦」 “「エルピス」―希望、あるいは災い― ” の続きを読む

W杯がくるとナンシー関を思い出す



日本のカタールW杯が終わりました。
サッカー好きでもなんでもないけど、クロアチア戦直後のNKH朝のニュースの終わりに苦笑をしてしまった。
アナウンサーのあのとってつけた締めくくり。
「選手の皆さん大変お疲れ様でした」
「勇気と希望をもらいました」 “W杯がくるとナンシー関を思い出す” の続きを読む

中国ドラマに足りないもの 



カン・ギヨン、韓国の俳優ですが、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」で主役のメンター役を演じて爆発的な人気を博し、なんと日本でファンミーティングまで行ったらしいです。
何がうれしいかって、そんなカン・ギヨンをもっと前から注目していた私の先見の明が証明された・・・なんて。 “中国ドラマに足りないもの ” の続きを読む

運命100%の恋 ~ツッコミどころは満載~



「運命の恋100%」をテキトーな中抜きで視聴した後、再視聴をしました。
ツッコミどころは多々あれど、シン・ジャオリンのツンデレと、リャン・ジェイの序盤から後半にかけての変身ぶり、キュンキュンシーン多々あり、なかなかの出来だったと思います。 “運命100%の恋 ~ツッコミどころは満載~” の続きを読む

ジャニース事務所のこれからを考える



ジャニーズ事務所の「混乱」が止まらない。
タッキーの副社長辞任にキンプリの3人脱退。
ジャニー喜多川とメリー喜多川姉弟の後を引き継いだメリーさんの娘、藤島ジュリー景子も頑張っているのだと思います。 “ジャニース事務所のこれからを考える” の続きを読む

シン・ジャオリンとジョウ・イーウェイ



何度も言っているけれど、中国ドラマの台頭を感じます。
最近ハマっている俳優さんが、シン・ジャオリン、なんと今年で24歳の若手俳優です。
ネット小説「寵姫の秘密」(シリーズが3まである)という時代劇ラブコメで人気を得て、相手役のリャン・ジェイと4度目の共演「運命100%の恋」を見始めました。
このドラマは台湾で大ヒット、韓国ドラマにもなり、3匹目のドジョウで中国ドラマになった作品。
4度目の共演って、よっぽどこのカップルが視聴者に受けている、そして個人的感情のもつれがない、ということでもあるのだと思います。(もしくは密かにラブラブで共演せずにはいられない?) “シン・ジャオリンとジョウ・イーウェイ” の続きを読む

中国ドラマ ~ラブコメの定義~



韓ドラから趣向を変えて、中国ドラマを観続けていたのだけど、なかなか視聴完了できるドラマを増やすことができません。
なんか、山のようにあるデザートを少しずつつまみ食いをしていたら、お腹いっぱいになってしまって、結局、メインディッシュを食べられなかった「バイキング」のような感じ? “中国ドラマ ~ラブコメの定義~” の続きを読む

日中国交正常化50周年 ~中国と私~



昨日は日中国交回復から50年の日(1972年9月29日)だそうです。
もちろん、生まれていたけれど、小学生、さほどの興味もなく、「ふ~ん」という感じだったと思います。
その後、あの田中角栄と周恩来の握手の映像を繰り返し見ているうちに、脳裏に焼き付いた感じで、さも当時の記憶のように錯覚してしまうけど、決して「世界情勢」や「国交問題」にチラリとでも意識があったわけではないと思うのです。 “日中国交正常化50周年 ~中国と私~” の続きを読む

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~



中国歴史ドラマといえば、やっぱり「清」の時代、雍正帝、康熙帝、乾隆帝のお話。
いわゆる紫禁城を舞台にした「宮廷ドラマ」が好きです。辮髪にキラキラなお洋服、欲望と葛藤と陰謀と愛憎うごめく「毒殺」「拷問」「教唆」「詐欺」「捏造」、韓ドラの財閥ドロドロは嫌いだけど、歴史ドラマ、特に宮廷ドロドロはなぜか、「好き」な私。 “如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~” の続きを読む