矢口真里の再婚を考えてみた


矢口真里が「再婚」を発表しました。
あの「間男」と言われた、当時は浮気相手の人。
なんか結構「真面目じゃん」という印象を持ってしまいます。意図的?
四面楚歌の状態で二人が燃え上がった?

矢口真里の「意地」なのか。
あの時の夫「中村昌也」もどっかいってしまいました。時の人だったのに、そのチャンスを生かしきれなかった「感」があります。
でっかいだけだったか・・・・・

これで、矢口真里が再びブレイクしたら、これはもう『どん底からの再生』という本を書いて、全国を講演してほしい。(その夫とともに)
で、その夫さんは元モデルだけれど、今は会社勤めをしている「サラリーマン」だとか。
ここら辺がまた「日本的」だと思うのです。彼の「芸能界引退」が「不倫の禊(みそぎ)」でもあったのでしょう。
これで、再びカムバックがあるか。
メディア的には、二人の「ツーショット」をなんらかの形で撮りたいはず。視聴者も飛びつく、に違いない。
いっそ二人で、『不倫からの真剣愛』っていう本を上梓してもいい。(いや、オファーはあるに違いない)
そうなるとこの路線で自分の「復活」を練っている(だろう)矢口真里の「したたかさ」にも尊敬します。(きらいじゃない)

この流れで「不倫」=「悪」という図が変わっていくかも。
いずれにしても、子どもがいなくてよかった。

「不倫」ではないけど、「再婚発表」でとっても印象に残っているのは、石坂浩二。
浅丘ルリ子と「仮面夫婦」と言われ続け、それでも結婚して30年たった2000年に「離婚」、2001年に「再婚」を発表。
その際に自分の母親の「介護」を浅丘ルリ子にはさせるわけにはいかなかった、という趣旨の話をしていて、「再婚」の話全部が「母親の介護のため」というニュアンスになっていました。
しまいには、涙を流していて、「良かった」とか言っていた気がします。(記憶はあいまい)

いえ、なんかね、「自分の母親だろう」という気持ちになってしまったのです。
お金あるんだから、人を雇うなり、良い施設を探すなり、自分でできることもあるでしょう?という疑問が沸々とわいてきたのです。
この人の「介護は女性、妻が担うもの」(ようするに「自分のお金」を使わない)という心の底がくっきりと映し出され、いや~な気持ちになりました。
浅丘ルリ子を間接的に「介護が出来なかった元妻」的な存在に貶めたのにも、怒りを感じたのです。

でも、去年ドラマで共演していたし、まあ「禍根」はないのですね。
(石坂浩二の)元恋人の加賀まりことも共演で、それはそれで「話題」にもなり、その後の関係は良好、と見ました。
反対に「親の介護」の問題を二人が関わらなかったことが「関係」を悪化させなかった理由かも知れません。

良かった、良かった。(テキトー)