「瓔珞」~明玉と海蘭察~



サイドストーリー的ロマンスだった女官の明玉と(ミンユ)と海蘭察(ハイランチャ)。
てっきりこの二人は結ばれて、ハッピーエンドになると思っていたら・・・・・
明玉は純妃の陰謀で体に針を入れられていて、腕の良い待医葉天士にも取り除けない針が残り、いつどうなるかわからない状況になってしまったのです。 “「瓔珞」~明玉と海蘭察~” の続きを読む

「瓔珞」~嫻妃の野望と凋落~



「瓔珞」の富察皇后の死により、皇太后の勧めで新たに嫻妃(かんひ)が皇后に昇格します。
この嫻妃を演じた女優さんがなかなか良かった。
カーメイン・シェーさんという香港の女優さんだそうです。 “「瓔珞」~嫻妃の野望と凋落~” の続きを読む

「瓔珞」~皇帝を巡る闘い~



瓔珞は、傅恒をあきらめて皇帝を選びました。(まあ皇帝に気に入られてしまったこと、爾晴が瓔珞を陥れたことで不可抗力の一面もあった)
乾隆帝は切れ者で、優しいところもある一面、皇帝としての任務を第一に考えざるを得ない立場で、彼にとっての「愛」は清朝が続くために必要な人に与えるものであり、その点では冷徹でもありました。 “「瓔珞」~皇帝を巡る闘い~” の続きを読む

「瓔珞」~傅恒を巡る女性たちのさま~



「瓔珞」の中で、皇帝の愛を巡る攻防はドラマの主軸だったけれど、その皇帝と全く違う立ち位置にいた男性が傅恒でした。
傅恒を好きな女性たちは皇后付きの女官明玉と爾晴、そして純妃まで加わり、なかなかの戦いになってゆきました。最初はライバルで瓔珞を毛嫌いしていた明玉ですが、後に唯一無二の親友になります。(二人の友情もドラマの要) “「瓔珞」~傅恒を巡る女性たちのさま~” の続きを読む

「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」



U-NEXT配信の「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」ず~っと人に薦められていたのですが、8月にU-NEXTに加入、一気に視聴(全70話)してしまいました。
いや、面白い。面白かった。
なんというか、よくできた宮廷劇(決してロマンスではない)だった。 “「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」” の続きを読む

第57代ニューヨーク知事としての責任を負う準備は十分にできている


ニューヨーク州、キャシー・ホークル副知事「第57代ニューヨーク知事としての責任を負う準備は十分にできている」

という記事を目にしました。カッコいい。

“第57代ニューヨーク知事としての責任を負う準備は十分にできている” の続きを読む

「よりよい社会を」~脱オッサンず~

この写真はモデルさん達ではありません。フィンランドの閣僚の写真です。右から2番目の方は、首相のサンナ・マリン。
この写真は言わずと知れた我が国の面々。時代は2020年代と大政奉還直後の明治時代1860年代って感じ。(いや、もっと若い人たちが大勢いたはず)もはや絶望しかないこの写真の比較。 “「よりよい社会を」~脱オッサンず~” の続きを読む