「愛の不時着」~記憶喪失になってもう一度観直したい~


なかなか更新できずに、早数カ月。
ヒョンビンとソン・イェジンの結婚、いや~めでたい。

「愛の不時着」の続編になったようなウェディングの写真。
あと出しだけれど、ソン・ジュンギとソン・ヘギョの結婚写真よりもずっと「楽しそう」で「幸せそう」
末永くと願わずにはいられません。

ネットフリックスでは、この二人の結婚が決まってからずっとベスト10に「愛の不時着」が入り続けています。
どんだけ、好きなんだ日本人。

ユーチューブのコメントに、「記憶喪失になってこの「愛の不時着」を観なおしたい」と。
思わず膝をたたきました。

私も全くの同感。

「和田家の男たち」~韓ドラとの違い~



「和田家の男たち」が12月10日に終わりました。
予想がついたとはいえ、和田秀平(佐々木蔵之介)の「大スクープ」は放送出来ずに、そして「退職」。
8回という短さの中でのエンディングは難しいのかもしれません。
多少の物足りなさは感じたのですが、「日本的」でもありました。 “「和田家の男たち」~韓ドラとの違い~” の続きを読む

「マイネーム:偽りと復讐」からの「彼女の私生活」



「マイネーム:偽りと復讐」、ああああああ、全然好きなジャンルではなかった。
アン・ボヒョンがどうこうの前に、ちゃんと視聴ができなかった。
「イカゲーム」にしてもそうなのだけれど、暴力的で血の流れるシーンが多々あるドラマも映画も好きではない。 “「マイネーム:偽りと復讐」からの「彼女の私生活」” の続きを読む

「刑務所のルールブック」~パク・ヘスの力~



「刑務所のルールブック」の面白さは「どん底からの復活」を描いたことだと思うのです。
妹が暴行され、犯人を過剰に殴打し死亡させてしまい(やらなかったら殺されていた可能性もあった)実刑判決を受けた野球のスター選手、パク・へス演じた「キム・ジェヒョク」に何故かハマった。 “「刑務所のルールブック」~パク・ヘスの力~” の続きを読む

「D.P. -脱走兵追跡官-」2



繰り返し見るにはちょっと重い「D.P. -脱走兵追跡官-」だけれど、すごい作品だということは、日々確信が強まっています。
この誰もが隠したい軍の闇にメスを入れたネットフリックスと作品にかかわったスタッフに敬意を表したい。 “「D.P. -脱走兵追跡官-」2” の続きを読む

「D.P. -脱走兵追跡官-」



ネットフリックス話題の「D.P. -脱走兵追跡官-」全6話。このドラマを面白いと素直に言ってしまうのにはためらいがあるけれど、「衝撃的ドラマ」であることは確かです。チョン・へインの当たり役となったのではないか、とも思います。 “「D.P. -脱走兵追跡官-」” の続きを読む

「瓔珞」~明玉と海蘭察~



サイドストーリー的ロマンスだった女官の明玉と(ミンユ)と海蘭察(ハイランチャ)。
てっきりこの二人は結ばれて、ハッピーエンドになると思っていたら・・・・・
明玉は純妃の陰謀で体に針を入れられていて、腕の良い待医葉天士にも取り除けない針が残り、いつどうなるかわからない状況になってしまったのです。 “「瓔珞」~明玉と海蘭察~” の続きを読む

「瓔珞」~嫻妃の野望と凋落~



「瓔珞」の富察皇后の死により、皇太后の勧めで新たに嫻妃(かんひ)が皇后に昇格します。
この嫻妃を演じた女優さんがなかなか良かった。
カーメイン・シェーさんという香港の女優さんだそうです。 “「瓔珞」~嫻妃の野望と凋落~” の続きを読む

「瓔珞」~皇帝を巡る闘い~



瓔珞は、傅恒をあきらめて皇帝を選びました。(まあ皇帝に気に入られてしまったこと、爾晴が瓔珞を陥れたことで不可抗力の一面もあった)
乾隆帝は切れ者で、優しいところもある一面、皇帝としての任務を第一に考えざるを得ない立場で、彼にとっての「愛」は清朝が続くために必要な人に与えるものであり、その点では冷徹でもありました。 “「瓔珞」~皇帝を巡る闘い~” の続きを読む

「瓔珞」~傅恒を巡る女性たちのさま~



「瓔珞」の中で、皇帝の愛を巡る攻防はドラマの主軸だったけれど、その皇帝と全く違う立ち位置にいた男性が傅恒でした。
傅恒を好きな女性たちは皇后付きの女官明玉と爾晴、そして純妃まで加わり、なかなかの戦いになってゆきました。最初はライバルで瓔珞を毛嫌いしていた明玉ですが、後に唯一無二の親友になります。(二人の友情もドラマの要) “「瓔珞」~傅恒を巡る女性たちのさま~” の続きを読む